県立中央病院を視察

222a4cd8.jpg7月8日、たかさき進県議が所属する保健福祉委員会では、県立中央病院を訪問し、病院事業の概要等の説明を受けるとともに、新たにオープンした救急センターの病院内を視察しました。病院の屋上にはドクターヘリのヘリポートも整備されています。

県立こころの医療センターを視察

457b3235.jpg7月8日、たかさき進県議が所属する保健福祉委員会では、県立こころの医療センター(旧県立友部病院)を訪問し、病院事業の概要等の説明を受けるとともに、新たにオープンする病院内を視察しました。こころの医療センターは、4月にオープンする予定でしたが、大震災による被害もあり、オープンが遅れていました。病院側によると、今年10月にはオープンできる見通しです。

被災地現地調査

7月7日、たかさき進県議は、公明党県議会の井手県議、八島県議、田村県議等とともに、塩釜市、石巻市、女川町を訪れ、大震災後の被害状況の現地調査を行いました。各地とも瓦礫の処理が進み始めていましたが、瓦礫置き場は山のように高く積み上げられていました。一刻も早い復興のためには、瓦礫処理を急ぐべきであると痛感しました。また、女川町では、女川さいがいエフエムに訪問し、災害情報の発信について勉強させていただきました。被災地への復興支援を心を持って、スピードを上げて行うこと、そのことにに尽きます。ishinomaki1ishinomaki2onagawasaigaiefuemu

那珂川改修事業(水戸市大野地区)調査着手へ

c86b36da.jpg7月1日、国土交通省常陸河川国道事務所は、那珂川下流部(水戸市大野地区)の無堤防の解消を図るため、築堤へ向けて調査に着手すると発表しました。那珂川は、昭和61年、平成10年、平成14年と度重なる出水被害を受けています。今回の大震災では、大野地区などの地盤の高さ近くまで水位が上がるなど、地元住民からは早期の堤防整備の要望がありました。
たかさき進県議は、6月の県議会予算特別委員会において、大野地区の堤防整備を訴えておりました。
(写真:予算員会で県土木部長に河川・橋梁の震災対策を質問)

高速道路の無料開放について要望書提出

f77796e6.jpg6月27日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会とひたちなか市議会公明党の山本・佐藤市議、大洗町議会公明党の関根ひろこ議員は、橋本昌県知事に対して「東日本大震災の被災者支援及び復旧・復興支援のための高速道路の無料開放に関するに緊急要請」を行いました。
 6月20日から始まった東日本大震災の被災者支援及び復旧・復興支援のための高速道路の無料開放について、その運用方法や対象区間について利用者からの批判が高まっています。

<要請事項>
1、東日本大震災の被災者支援及び復旧・復興支援のための高速道路の無料開放について、一般出口の拡充、出口での事務処理を円滑化、誘導員などの増強を図り、渋滞の解消策を講ずること。

2、出口での確認作業を簡素化するため、ナンバープレートによる被災地車両確認による無料開放などを検討すること。

3、無料開放の対象区間を常磐道岩間インター以北に変更し、北関東道の友部ジャンクションから水戸南インター間および東水戸道路を対象区間に加えること。さらに、県にあっても常陸那珂有料道路を無料開放すること。

写真は上月副知事に要望書を提出

震災復興基金の創設を求める 

606f2522.jpg3月16日に県議会予算特別委員会が開かれました。予算委員会で質問に立った、たかさき進県議は、橋本知事に対して、県内で12万棟を超す一部損壊住宅の世帯は被災者生活再建支援法の支援金の対象外となるため、修復もままならない例を挙げ、「総合的な支援のために復興基金の創設が必要」と強調しました。答弁に立った橋本昌知事は、「支援法の大きな課題」とし、救済の対象にならない被災者には「大変大きな負担がある」と理解を示し、阪神淡路大震災や新潟県中越沖地震では「国の交付税に裏打ちされた復興基金が生活の再建に大いに役立った」と述べ、復興基金設立に意欲を示しました。知事は地方六団体などが復興基金を被災県ごとに早期に創設するよう国に求めている経緯を招介し、財政的支援について「強く要望していく」と述べました。また、たかさき進県議は、河川・橋梁の震災対策、県営住宅のインフラ整備、学校施設の耐震化と災害時備蓄体制の構築などを質問しました。 

震災対応で知事に要望書提出

aef4ccdb.jpg6月15日、たかさき進県議ら茨城県議会公明党議員会は、県内の被災者や被災地域の声を65項目に取りまとめた、「東日本大震災に関する要望書」を橋本知事に提出しました。

見舞金の早期支給を

a1651618.jpg6月13日、たかさき進県議が所属する保健福祉委員会が開かれました。たかさき進県議は、委員会質疑で「大震災で住宅に被害(全壊、半壊)を受けた被災者に県の見舞金を早期に支給すべき」「聴覚障害者などへの災害時の情報提供の在り方」「県立こども福祉医療センター跡地を公園機能を持つ避難所へ活用すべき」など質問いたしました。

茨城県議会第2回定例会開会

b47c381f.jpg6月6日、茨城県議会第2回定例会が開会しました。橋本昌知事より過去最大となる約1256億円の一般会計補正予算案など21議案、報告1件が提出されました。
提案説明で橋本知事は、東日本大震災の県内の被害状況に触れ、「県民生活や地域の復旧・復興に引き続き全力で取り組んでいく」と決意がありました。

第8回公明党茨城県本部大会

dc4a1bbf.jpg6月4日、第8回公明党茨城県本部大会が開催され、石井啓一県本部代表(衆院議員)が再任。新たに、井手義弘県議が県本部代表代行に就任。後任の県本部幹事長としてたかさき進県議が就任しました。副幹事長として、伊藤充朗水戸市議、田村佳子県議に加えて、八島功男県議が新たに就任しました。

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